青汁を作り置きする注意点 - 飲みやすい青汁おすすめベスト3!調べた結果・・・

青汁を作り置きする注意点

外出するときなどに青汁を作り置きして持っていきたい、帰ってきてからすぐに飲めるようにしておきたい事が出てくるでしょう。
市販されているジュースなどには1リットル以上の容量がある製品がありますが、青汁に関しては一回分の飲む量が個装されている製品が多く見られます。
それなのに青汁にそういった商品がないのは、作り置きに適さないのではないかと考えてしまうかもしれません。

基本的に青汁を作り置きするのはあまりおすすめできないのですが、どうしてもその必要があるときは作ったものを冷蔵庫に保管しておくか、保冷効果のある水筒に入れておくようにしましょう。
作り置きすることによって、酸化がすすみ栄養が逃げてしまうだけでなく腐敗して飲めなくなってしまう可能性も出てくるからです。
常温保存しておくと雑菌が繁殖しやすいのでできるだけ冷やした状態で保存するのが望ましいのです。

しかしながら青汁の種類によっては作り置きするのに適さない物がありますので、十分な注意が必要です。
作り置きに適さないのは、冷凍タイプの青汁と酵素がたっぷりと含まれている製品です。
ドリンクタイプの青汁には冷凍保存しておく製品が多いのですが、常温に戻すことによって急激に酸化がすすむようになります。
その結果作り置きしてからそれほど時間が経っていなくても、腐敗してしまう可能性が高くなります。
また最近SOD酵素と呼ばれる強い抗酸化作用が含まれている青汁が注目を浴びているのですが、作ってから時間が経ってしまうとせっかくの抗酸化作用が失われてしまいます。
それなのでどうしても作り置きをしなくてはいけない事情がない限り、新鮮な状態で青汁を飲むことをおすすめします。